よく聞く話を、出どころから確かめる。

パパ育休

男性の育児休業を取る人向けの、出典つき情報アプリです。
通説を「本当 / 違う」で読み、判定と根拠を確認できます。

公開準備中

116掲載項目
106一次資料
0出典のない項目

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言われたことを、
そのまま覚えなくていい。

育児を始めると、いろいろな話を聞きます。 その話について、いま何が分かっているのか。一次資料まで戻って確かめられます。

母乳のほうが免疫がつくから、ミルクは避けたい

早く保育園に預けるのは可哀想

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01 / 72

哺乳瓶は毎回、
煮沸や薬液で消毒しないと危ない。

根拠は薄い

米国 CDC は、高温の湯と加熱乾燥(または除菌設定)のある食洗機で洗うなら、別途の消毒は必要ないとしています。

毎回の煮沸をやめられるかどうかは、洗い方で決まります。

出典:CDC/厚生労働省

判定しているのは通説です。読む人を判定するものではありません。

夫婦

産後の恨みは一生

根拠あり

国が同じ夫婦を10年以上追いかけた調査で、第1子が生まれたあと夫の育児頻度が多いほど、第2子が生まれやすい傾向が出ています。言い伝えの向きと、数字の向きが一致しました。

出典:厚生労働省 21世紀出生児縦断調査

制度

日本の育休制度は、ほかの国より遅れている

根拠は薄い

ユニセフの研究所が先進国の子育て支援策を比べた報告書で、日本は育児休業制度で1位でした。完全賃金に換算した父親の育休期間が、最も長いという評価です。低いのは取得率のほうでした。

出典:内閣府男女共同参画局/日本ユニセフ協会

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制度の数字も確認できます

67% 開始から 180 日目まで 厚生労働省
50% 181 日目から 厚生労働省
83.3% 待機児童のうち 1・2 歳児 こども家庭庁
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調べるのは、
こちらでやりました。

ひとつの通説の裏を取ろうとすると、検索して、記事を10本読んで、 結局どこの情報なのか分からないまま終わります。その手間が要りません。

106読んだ一次資料
9根拠に届かず、載せなかった題材
1741自治体の保育の実数

根拠に届かないものは、載せません

よく見かけるのに、一次情報にたどり着けなかったので入れていない題材があります。 イヤイヤ期の脳の説明、二択で選ばせる声かけ、幼児期の認知教育。 どこで行き止まりになったかも書き残しています。

出典は全項目に付いています。数字を出すときは、省庁・WHO・査読誌の原著まで戻って、 本文を読んでから書きます。読んでいないものは「未確認」と書きます。

なお、このアプリはデータを収集しません。詳しくは運営情報のプライバシーポリシーへ。

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サポート / よくある質問

入力した内容が消えた

端末内保存のため、アプリ削除などで消えることがあります。サーバに控えがないため、復元はできません。

通知が来ない

iPhone の「設定」→「通知」→「パパ育休」で許可をご確認ください。

内容が自分の状況と合わない

制度や医療の判断は、勤務先・ハローワーク・医療機関へご確認ください。

誤りを見つけた

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運営情報

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